歌月十夜
製作者によるファンと自分たちのための祭事場。それこそが同人。
とりあえず、この休みでなんとかクリア。やっとなんとかやる余裕が少しだけ出てきたという感じでしょうか。あんまし長くはなかったね。でもコンプリートはさすがに無理だった。それはまたいずれw。
さて、夢、ですねー。パプリカといい歌月十夜といい、なんかいい感じで繋がっててなんかいいw。月姫はもうかなり前だから結構忘れてしまっている部分もあるんだけども、それでも十分、月姫の伏線部分はわかったし楽しめたので、お祭りディスクとしてはなかなかの出来だったと思いますね。ってか、同人、として、の、枠、でやってたTYPE-MOONっていうのを感じさせてもらいました。楽しいモノをいっぱい詰め込んだ感じだな〜っと。いやぁ、熱いw。同人らしさ、があったのがすごく個人的に良かった感じ♪
シナリオとしては、後日談かつ最後の最後の伏線回収、といったところなんでしょう。七夜黄理、いい味出してたと思います。えぇ。『オレと違う道が歩めるのかどうかが見てみたかった。』とかねw。
そして、誰だっけ、これ言ってたヤツ。『夢なんていうのは他の誰にも託すものじゃあない。自分で追い続けるものだ。託されたヤツも不幸だし、託したヤツも不幸だ。』だっけ。ちょっとこの辺は目からウロコだったですね。オレは魔術師気質があると自負しているけれど、一代限りだよなぁと思ってみたりw。いやまぁ将来オレがそうならない保証はどこにもないが、基本的にうちの家系は限度を知らないような気がするので、度が過ぎないように心に留めて置きたい言葉であった、まるw。
あと紅い月の話はおもしろかったけど、半分くらいしか理解できなかったかもしれないなぁとw。今度ヒマがあったらしっかり読んでみるw。でも月姫の方やり直さないとダメかもなぁ。真祖とか使徒とかその辺のデータが足りないかもw。まぁ実家帰って読本もってくりゃいいかw。そういや歌月十夜やってなかったから読んでなかったんだったな。ふむ。月姫はあれで完全消化といったところかw。うむw。まだ楽しみはあるんだなw。
あとはー、ふむ。文化祭とか、SSとか、クロスカウンターとかw、めちゃめちゃ楽しかったなw。レンのこともよく理解できたし、これでメルブラも正しくキャラに思いいれしてやれる、ってもんですねw。
ってな感じで、まだギャラリーコンプリートしてないけど、シナリオはほぼ完全終了したので、次は読本とか読んだあたりで月姫ネタはしゃべれるかも。いやー歌月十夜はさ、奈須さんに脱帽というより、TYPE-MOONに脱帽、ってところでした。やっぱすげぇやこの人たち。
そしてちょっとだけ、もしTYPE-MOONがまだ同人だったら、いったいこの世界はどんなものになっていたのだろうかと、ふと、そんなことを夢想した。